2018(平成30)年度 海外開教使研修生募集要項

1.募集人員  

若干人

2.募集期間  

2018(平成30)年4月1日(日)~5月15日(火)必着

3.応募資格  

(1)浄土真宗本願寺派の国際伝道について特に熱意を有する教師

(2)講義を英語で受講できる語学力を有する者

(3)年齢は原則として30歳までとする

4.研修内容  

(1)開教使養成講座(旧「国際伝道講座」)

①期 日  7月24日(火)~8月3日(金)〔7月29日(日)を除く10日間〕

②会 場  国際センター

③概 要  「自信教人信」をテーマとして、仏教概論・真宗概論・宗意安心・勤式作法・国際伝道・開教生活の実際などの講義や布教実演(日英)が行われる。なお、本講座受講の可否は書類審査及び面接によって決定する。

*面接日については、願書提出後、連絡いたします

(2)国際伝道者養成プログラム(International Ministerial Orientation Program <略称:IMOP>)

①期 日  2019(平成31)年度4月末頃より約3ヵ月間で実施の予定

②会 場  北米開教区浄土真宗センター内開教使養成所

③概 要  カリフォルニア大学バークレー校内の語学学校(ESI)で英語力を高め、IBS(米国仏教大学院)講師陣による特別講義を受講するほか、様々な社会活動への参加、キリスト教など他宗教との宗教対話、開教使・メンバー(門信徒)との交流を通して海外伝道の現場に触れる。なお、本プログラム受講の可否は開教使養成講座における試験及び面接によって決定する。

開教使研修生募集

5.出願手続

以下の書類を寺院活動支援部<国際伝道担当>宛提出

①履歴書・身上書(所定用紙)

②写真(履歴書に貼付)

③住民票

④健康診査票(所定用紙の本人記入欄を全て記入の上、国公立病院、保健所又はあそか診療所等で医師による診断を受けてください)

⑤最終学校卒業(在学)証明書及び成績証明書

⑥課題『私が開教使を志望する理由』(所定原稿用紙:1000字~1200字)

6.願書締切日

2018(平成30)年5月15日(火)必着

7.備 考  

(1)上記の国際伝道者養成プログラムを修了した者は開教使に任用後、開教区の実情に応じて北米開教区、ハワイ開教区、カナダ開教区へ派遣する。

(2)南米開教区へ派遣する開教使候補者は、従来どおり開教使養成講座(旧「国際伝道講座」)の履修をもって開教使に任用する。

お問い合わせおよび願書請求先

〒600-8341  京都市下京区東中筋通六条下ル学林町303-1

浄土真宗本願寺派 寺院活動支援部<国際伝道担当>

TEL(075)371-5547 FAX(075)371-4070

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