2020(令和2)年度 海外開教使研修生募集要項

※2020(令和2)年度は新型コロナウイルス感染症拡大に伴い開講中止となりました。

海外開教使(英語圏)を目指す研修生を下記のとおり募集する。

1.募集人員  

若干人

2.募集期間  

2020(令和2)年4月1日(水)~5月15日(金)必着

3.応募資格  

(1)浄土真宗本願寺派の国際伝道について特に熱意を有する教師

(2)講義を英語で受講できる語学力を有する者

(3)年齢は原則として30歳までとする

4.研修内容  

(1)開教使養成講座(旧「国際伝道講座」)

①期 日  7月14日(火)~7月21日(火)〔7月19日(日)を除く7日間〕

②会 場  国際センター

③概 要  「自信教人信」をテーマとして、仏教概論・真宗概論・宗意安心・勤式作法・国際伝道・開教生活の実際などの講義や布教実演(日英)が行われる。

*本講座受講の可否は書類審査及び面接によって決定いたします。

*面接日については、願書提出後、連絡いたします

(2)国際伝道者養成プログラム(International Ministerial Orientation Program<略称:IMOP>)

①期 日  2020(令和2)年9月中旬より約3か月間で実施の予定

②会 場  北米開教区浄土真宗センター内開教使養成所

③概 要  開教使養成講座(旧「国際伝道講座」)修了者を対象として実施するもので、カリフォルニア大学バークレー校隣接の語学学校(ESI)で英語力を高め、IBS(米国仏教大学院)講師による講義を受講するほか、社会活動への参加、キリスト教など他宗教との宗教間対話、開教使・メンバー(門信徒)との交流を通して海外伝道の現場に触れる。

5.備 考 

上記の国際伝道者養成プログラムを修了した者は開教区の実情に応じて、開教使に任用後、北米開教区、ハワイ開教区、カナダ開教区へ派遣する。

海外開教使(南米開教区)を目指す研修生を下記のとおり募集する。

1.募集人員  

若干人

2.募集期間  

2020(令和2)年度中(通年)

3.応募資格  

(1)浄土真宗本願寺派の国際伝道について特に熱意を有する教師

(2)年齢は原則として30歳までとする

4.研修内容  

(1)開教使養成講座(旧「国際伝道講座」)

①期 日  7月14日(火)~7月21日(火)〔7月19日(日)を除く7日間〕

②会 場  国際センター

③概 要  「自信教人信」をテーマとして、仏教概論・真宗概論・宗意安心・勤式作法・国際伝道・開教生活の実際などの講義や布教実演、及びポルトガル語実習(初級)が行われる。 *本講座受講の可否は書類審査及び面接によって決定いたします。 *面接日については、願書提出後、連絡いたします

5.備 考 

(1)南米開教区へ派遣する開教使候補者は、本講座の修了の後、開教区の実情に応じて開教使に任用する。

(2)南米開教区開教使にはポルトガル語習得が求められており、本講座修了の候補者は、南米開教区へ派遣となるにあたり、国際伝道担当職員による語学等に関する研修を必修とする。

お問い合わせおよび願書請求先

〒600-8341  京都市下京区東中筋通六条下ル学林町303-1

浄土真宗本願寺派 寺院活動支援部<国際伝道担当>

電話(075)371-5547 FAX(075)371-4070

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